愛車点検

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今まで3回にわたって愛車の日常点検について紹介してきましたが、いよいよ今回でとうとう最終回です。今回は愛車の健康法と題して説明させていただきます。は、大切に乗っていても、長く乗るうちに知らず知らずに傷んでくる箇所も出てきます。愛着のある車には、いつまでも元気で走って欲しいものです。そのためのちょっとした6つの秘訣を紹介します。(前回までの内容と重複する個所もあるかもしれませんが・・・よろしくお願いしますネ♪)

1、エンジンオイルの交換は定期的に・・・

エンジンオイルは走ることによって、汚れたり、減ったりします。オイルのグレード(規格)によっても違いますが、5000㎞~10000km毎が交換の目安です。走行距離が少ない方は、6か月~1年毎の交換がおすすめです。また、オイルのグレードが低めだったり、の使用状況によっては早めに交換した方がよいかもしれません。

2、排気ガスで健康チェック・・・

排気ガスは、の健康のバロメーターです。いつもより、色が黒ずんでいたり、何か、いつもと違うと思った時は、プロに相談して原因を調べてもらいましょう。

3、異常音と振動もしっかりチェック・・・

走り出す前に、エンジンの音でエンジンの調子を判断することも大切な点検のひとつです。少しでも、いつもと違うと思ったら、早め早めに調べてもらいましょう。また、走っているときにキィーキィーというような異常音がしたり、何かが焼けているような異臭がしたり、異常な振動を感じた時は、緊急事態の前ぶれです。すぐにプロに見てもらいましょう。

4、燃費の良し悪しをチェック・・・

給油のたびに、走行距離を給油量で割って、1L当たりの走行距離の記録しましょう。道路状況でも燃費は変わるので、その点も記録しておいた方が良いと思います。「最近、燃費が悪い」と感じたら、さっそく点検してもらいましょう。

5、長期間の放置は不調の原因に・・・

は、走るためのものです。大切に大切にと長期間使用しないで放っておくと、エンジンなどの調子が悪くなったり、性能がどんどん落ちてしまいます。車も私たちと同じように適度の運動が大切なんですよ。

6、ランプ類はこまめにチェック・・・

には、ヘッドランプ・ブレーキランプ・ウィンカランプなどのランプ類があります。運転席にいると、ランプが切れているのが分からずに走っていることもありますよね。ヘッドランプが切れていると、片目になってしまうので、夜間、オートバイと間違えられて、ぶつけられたり・・・ブレーキランプが切れていると、後続車にブレーキを踏んでいるということが伝わらずに追突されてしまったり・・・ウィンカランプが切れていると、車線変更や右左折が伝えられず、衝突したり・・・また、それとは別に、整備不良車として警察に止められちゃいますよ。

実は余談ですが・・・妻が新車を買った時に土・日の昼間にさんざん走って練習をして、月曜日に会社へ乗って行ったんですが、帰宅するためにエンジンをかけてヘッドランプを点けたら、なんと、ヘッドランプが点かずに、慌ててディラーに持ち込んで治してもらったという経験があります。夜に乗ってなかったから、こんなことになったのですが・・・これも、点検をきちんとしていればということでしょうか? でも、これって、妻のせいではなく、ディラーが納車前にしっかり点検していなかったということですよね。

今まで、愛車の日常点検についてお知らせしてきましたが・・・もし、分からないことがあったら、すぐに販売店・ディラー・整備工場・カーショップに相談しましょう。あなたの相棒がいつまでも元気でありますように・・・(^^)v

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