愛車の日常点検その2

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愛車の日常点検その1で紹介したエンジンルームの点検・外見の点検は、実施していますか?
愛車の調子は、いかがですか?きっと、あなたがしっかり体調を気遣ってくれることで、

愛車も一層頑張ってくれているのでは・・・
今回は、運転席での点検をお知らせしようと思います。

愛車の日常点検をしていると買取査定で大きな差が出るかもね(^^♪

★運転席に座っての点検

1、ブレーキペダルを踏み込んでみよう!

ブレーキペダルをいっぱい踏み込んだ時に床板との隙間が少なくなっているときや
踏み込んだ時に踏み込んだ感じがいつもより柔らかく感じがした時は、
ブレーキ液の漏れや、空気が入っている場合があります。

そんな時は、すぐにプロに点検を依頼して、原因を探してもらいましょう。
そのままにしておくと、ブレーキの効きが悪くなって、
事故などにつながることがあるので充分に気をつけましょう。
  

2、パーキングブレーキを引いてみよう!

サイドブレーキといった方がわかりやすいでしょうか? オートマ車がほとんどになって、
教習所に通っているときの坂道発進は、今ではないと思いますが・・・

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パーキングブレーキを引いてみた時に引き代が多すぎたり、少なすぎたりしないかをチェックしましょう? 

パーキングブレーキをきちんと戻さずに走ってしまうと、
焼き付きを起こしたりするので、パーキングブレーキを引いたときは、
必ず、戻しきっているか充分に気をつけましょう。

また、私の住んでいる北海道のように寒冷地では、冬に、サイドブレーキを引いたままにしていると、
サイドブレーキが凍り付いていざという時に役目を果たさないということにならないように、
この点も気をつけましょう。

3、ウィンドウォッシャーの噴射状態をチェックしよう!

  
ウィンドウォッシャー液が、正しい位置(向き・高さ)に噴射されているかチェックしてみましょう?
晴れている日は問題がないですが・・・雨の日や泥水をかけられて一瞬視界がなくなってしまった時に、

ウィンドウォッシャー液が正しい位置に噴射されていないと、
フロントガラスの汚れがきれいに落とせなくなってしまいますよ。

また、北海道の話ですが・・・春先に雪解けの水がビシャッてかけられてしまうと、
フロントガラスが真っ黒で何も見えなくなってしまいます。
雪解け水は、車の油とか、雪に混ざっているゴミなどで本当に汚いんです。

4、ワイパーのふき取り状態をチェックしよう!

ワイパーを低速・高速などすべての状態での動作がスムーズに行われているかチェックしてみましょう。
次に、ウィンドウォッシャー液がきれいにふき取れているかも確認しましょう。

なお、フロントグラスをワイパーで、から拭きさせると、ガラスをキズつけるので、
必ずウィンドウォッシャー液を噴射しましょうね。
このチェックの必要性は、3のウィンドウォッシャーの噴射状態をチェックしよう!と同じです。

5、エンジンの始動の調子・異常な音がないかチェックしよう!

エンジンの始動の調子は、愛車の健康のバロメーターです。スムーズにエンジンがかかるか?
また、始動時・アイドリングの状態で異常な音がしないかに耳を傾けましょう?

異常に気付いても、そのままにしておくと、エンジンがかからなかったり、
エンジンのパワー不足・燃費の悪化ということにもなってしまいますよ。

6、エンジンの低速および加速のチェックしよう!

エンジンが十分に温まった状況で、
アイドリング時の回転がスムーズに続いているかチェックしてみましょう。
また、アクセルを徐々に踏み込んだ時に、ペダルに引っかかりがないか?

エンスト・ノッキングがおこさずに、スムーズに回転をしているか?
車を走らせながら、チェックしましょう。

※運転席に座っての点検では、特に女性には難しい点もあるとは思いますが・・・
可愛い愛車のために、実施してほしいですね。

もし、分からない所頃があれば、ディラー・カー用品店でも説明してくれると思います。

この続きは、愛車の日常点検その3でお知らせしますね。

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