氾濫

“三菱パジェロミニ☆中古車大好きブログ”をご覧いただいてありがとうございます<(_ _)> 今回の九州豪雨の被害にあった方、岐阜県・長野県で被害にあった方、新型コロナウィルスの収束が見えない状態での被災は、本当に大変だと思いますが、心を強く持ってお過ごしください。

クルマについて、いつもみなさまにお届けさせていただいてる私としては、ニュース映像での水没した車を見るにつけ、被災されたみなさまに、一日も早く元の日常に戻られることをお祈りしております。

さて、今日は、交通事故のニュースでよく耳にする、「ペダル踏み間違い事故」について紹介させていただきます。

アクセル、ブレーキ

「ペダル踏み間違い事故」とは、クルマの運転中にドライバーがブレーキペダルとアクセルペダルを踏み間違えることによって発生する交通事故のことです。

この「ペダル踏み間違い」が起因となる事故は、年間約4,000件以上も発生していて、その加害者は、24歳以下の若者と75歳以上の高齢ドライバーが多いと分析されています。

※交通事故総合分析センター(ITARDA)による 「ペダル踏み間違い事故」を無くすために、ブレーキペダルと間違えてアクセルペダルを踏み込んでクルマが急発進等した際に、発進や加速を抑えてくれる装置「ペダル踏み間違い急発進等抑制装置」が普及してきて、国土交通省の資料では、2017年の新車のペダル踏み間違い急発進等抑制装置の装着率は65.2%を超えています。

ただ、これは新車の装着率で、その前に販売された多くのクルマは急発進等抑制装置を装着していないのが現状です。

ただ、安全のためとは言っても、「そのために新車を購入するのは難しい」「乗り慣れたクルマを手放したくない」という声が多いので、所有するクルマに後付けするタイプの急発進等抑制装置を求めるドライバーが多く、それに応じて後付け急発進等抑制装置は、さまざまな種類の製品が開発・販売されていますが、、、

装着方法や機能、効果もさまざまで、選ぶことが大変難しい状態でした。 このため 国土交通省では、市販されている装置のうち製造者などから申請のあった製品について、技術的な調査・確認を実施して、一定の機能などを有すると認められるものを先行個別認定として発表しました。

詳細は国土交通省のホームページより確認をしてください。 さて、マツダでは、7月6日に「デミオ」「ベリーサ」を対象とした、後付けの「ペダル踏み間違い加速抑制装置」を全国のマツダ販売店を通じて発売したことを発表しました。

価格は税込み6万7100円で、取り付けには、別途費用が必要になる場合があるようです。

とっさの時の「ペダル踏み間違い事故」を考えたときに、この価格は高いとみるか、安いとみるかは、アナタ次第ですが、、、ご自分のクルマにあった後付けの「ペダル踏み間違い加速抑制装置」は、アナタの愛車のディーラーに聞いてみると良いと思います。 アナタとアナタの愛車を守るために検討してみてはいかがでしょうか?