ミク

1月も中旬に入り、お正月気分をは取れて、日常の生活に戻られていらっしゃいますか? ところで、私の暮らす北海道は今年は雪が少なく、例年は40センチ以上ある積雪が、なんと一桁という10センチ未満で、これは40年ぶりの記録だとか?

2月に開催される「第71回さっぽろ雪まつり」の雪の搬入も時間がかかるために、1月7日に行われた「雪輸送開始式」より前の、1月5日に前倒しして始まりました。

ネズミ

雪まつりのためには、全会場で5トントラック約6000台分の雪が必要ですが、今回は雪不足のために、後志・空知地方などの遠方から運ぶために、2日間前倒しとなったようです。

また、1月6日には、北海道十勝地方では、高速道路を含む2路線が視界不良で相次いで通行止めになりました。 しかし、この時期では、視界不良の原因は吹雪によるホワイトアウトだと思いますが、、、

吹雪

今回は、吹雪による視界不良ではなく、記録的な雪不足によって、いつもは、雪に覆われている畑が露出されたことに加えて、乾燥して砂が舞い上がりやすい状態だったことが原因とされる砂嵐によるものでした。

この砂嵐は、衛星写真にも写っていて、衛星画像には、赤茶色の砂が海の方向へ流れて行く様子がハッキリと確認できたそうです。 たしかに雪が少ないといつも雪道での運転に苦労されているドライバーさんにとっては、とっても楽だとは思いますが、楽な運転に慣れていると、ガッチリ雪に覆われた冬道を運転する時に、スウィッチ出来るかが心配です。

スリップ

だって、いつもならアイスバーンの道路に苦労している時期なのですから・・・ それでは、今日の“三菱パジェロミニ☆中古車大好きブログ”は冬道を運転するドライバーさんにJAF(一般社団法人日本自動車連盟)のホームぺージより『雪道・凍結路の注意点』を掲載させていただきます。

少しでも冬道の運転の参考にしていただければ幸いです。 雪道は予想以上に路面が滑るという意識を持って運転することが大切です。 急な車線変更や急ブレーキ、急アクセルなど、“急”のつく運転は避け、慎重な運転を心がけましょう。

ジープ
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◎雪害発生時
①雪道での運転 ・雪道では急な車線変更などでスリップによるトラブルに注意。 ・発進時はアクセルをじわりと踏み込み、ゆっくり発信する。 ・タイヤチェーンは、路面に雪があったら早めの装着が大切。

②雪道でスタックした場合  ・タイヤがスリップしたり新雪にはまった場合は、ゆっくりとクルマを前後に動かしてタイヤ周辺の雪を踏み固めるようにする。 ・道路脇に砂箱があれば、駆動輪の外周にこの砂を振りかける。

③豪雪で身動きが取れなくなった場合 ・地吹雪などホワイトアウトの状況ではハザードランプを点灯して停車。 ・マフラーの排気口が雪でふさがれると一酸化炭素中毒の危険が伴う。 ・救援を待つ間に、排気ガスの逃げ道だけでも除雪を行う。

チェーン

◎雪道に関する予備知識 ①雪道を走る前に準備しておきたいもの ・スタッドレスタイヤ装着時でもタイヤチェーンとジャッキは必須。
・冬場は不測の事態に備えブースターケーブルを用意したい。
・毛布は車内の防寒具としてだけでなく、雪道の脱出用にもなる。

②雪道の危険ポイント  ・風通しのよい橋の上や陸橋、トンネル出入口付近がもっとも危険。 ・アイスバーンは雪道以上に滑るので注意が必要。 ・道路脇の道路との境の矢印や反射板のポールを見当に走行する。

以上がJAFのホームページに書いてある雪道の運転の注意ポイントになります。 このほかにもJAFのホームページにはクルマを運転するうえでの大切なポイントが書いてあるので、一度、ゆっくりご覧になっていただきたいと思います。


タイヤフット

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