看護師

5月14日に新型コロナウィルスの緊急事態宣言の解除が39県と発表されましたが、残る8都道府県(東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・京都・兵庫・北海道)は引き続き緊急事態宣言の対象地域では、今まで同様に外出自粛が要請されています。

今後は、新型コロナウイルス感染症専門家会議からの提言を踏まえた新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」での日常を実践して行かなければなりません。 新型コロナウィルスとの闘いは、短期決戦ではなく、長期決戦になりそうです。

医者

この「新しい生活様式」とは、
◎人との間隔はできるだけ2mあけること
◎外出時、屋内にいる時、会話をする時は、症状がなくてもマスクをつけること
◎いわゆる「3つの密」を避け、毎朝体温を測るなど健康チェックを行うこと
◎テレワークや時差出勤といった新しい働き方を定着させること
以上の4つからなります。

今まで過ごしてきた日常に当分、戻ることは出来そうもないので、「新しい生活様式」を心に止め毎日を過ごしていかなければならないと考えています。

北海道

ただ、北海道では、現在も感染が続いている札幌を中心とした石狩振興局管内を除く他の地域では、遊興施設や飲食店などに対する休業や酒類提供自粛の要請を緩和することが、鈴木知事より発表されました。

私が暮らす札幌は、今までと同じ「STAY HOME」を続けて新型コロナウィルスに負けずに、もうひと頑張りしたいと思います。

ところで、4月に紹介させていただいた、「ガリバー新型コロナウイルス対策クルマ支援」について、再度、紹介させていただきます。

この支援は、国により「緊急事態宣言」が発令されたことを受けて、中古車販売台数No1、中古車買取台数No1のガリバーが、医療従事者をはじめとした“移動を必要とするすべての方”の移動に関する不安を少しでも取り除くためということでガリバー所有のクルマ1万台を最長3か月間無償で提供するというものです。

医療崩壊が危惧されていたこの時期に発表されたこの支援は、新型コロナウィルスに対するガリバーの強い心意気と感じとれました。

募集受付は4月15日10時より開始されましたが、受付開始から24時間で、対象人数の1万名を超える問い合わせがあって、用意されていた提供車両が追いつかない状況となりました。

ガリバーでは、緊急性が特に高い医療従事者と短期利用者の無償提供を優先する事として、当面対応していくそうです。

また、ガリバーでは今後も第一線で闘っている医療法人・大学病院・市民病院に関して、積極的に連携するという方針を発表しています。

新型コロナウィルスに立ち向かう医療従事者の方には、日々の奮闘を心より感謝していますが、医療従事者の方への支援策を早急に発表したガリバーにも感謝の気持ちで一杯です。

いつも“三菱パジェロミニ☆中古車大好きブログ”をご覧いただいているみなさんも、新型コロナウィルスに負けずに頑張りましょう!!!

ガリバーの詳細→ガリバーの中古車探しのエージェント


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