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愛車点検マニュアル

愛車を長~く乗るには、日常的な点検が必要です。
ガソリンスタンドのほとんどがセルフになってしまった今、

以前のように給油時にオープンボンネットでエンジンルームの点検をしてもらうことがくなったので、
定期点検に出すまでに、自分自身で少しでも、愛車の調子を調べてあげたいものです。
運転している自分は、体調が悪いと薬を飲んだり、病院へ行ったり、いろいろと体調管理をしますよね~。
愛車は、調子が悪くても、自分でアピールできないので、オーナーであるあなたが、簡単なチェックをしてあげてほしいですネ♪

★エンジンルームの点検項目

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1、バッテリー液の点検
2、ブレーキオイルの点検
3、エンジンオイルの点検
4、冷却水の点検
5、ウィンドウ・ウォッシャー液の点検
※この5点でしょうか?

エンジンオイルの点検以外は、液量のチェックで、OKなのでそんなに心配はありません。
それぞれのタンクの場所は、車検証と一緒に入っている、整備手帳(かな?)に詳しく書いてあるので、それで確認してくださいね。

エンジンオイルは、オイルゲージを抜いて、一度ウェスで拭いて、もう一度差し込んで、オイルの量と汚れをチェックします。
慣れてしまえば女性でも、出来ますよ。私の妻でも、できちゃうんですから(^^)v

★外見の点検
1、タイヤの空気圧の点検
2、タイヤの亀裂や損傷の点検
3、タイヤの溝の深さ、異常な摩耗の点検
4、ランプ類・ウィンカーなどの点検
※この4点でしょうか?

1の空気圧は、漏れていなくっても自然に減っていくものなので、月に一度は、点検したいですね。
タイヤショップ・ガソリンスタンドでタイヤゲージを借りて、点検しましょう。適正な空気圧は、運転席のドアの内側に書いてあります。

2、3は、実際にタイヤを見てみましょう。知らないうちに、傷がついていたり、小さな損傷があった場合、
気付かないうちにタイヤにダメージを与え、突然、タイヤがバースト(破裂)したりします。

タイヤには、溝の減りを知らせるスリップサインというものがあるので、
一か所でもスリップサイン(溝の深さが1.6ミリメートル未満)が、
出ていたら、整備不良として使用禁止になってしまいます。
また、一か所だけカタベリしていたりするのも、足回りに問題があるので、要注意です。

4は、自分ではチェック出来ないので、同乗者・家族に見てもらいましょう。
ストップランプ(ブレーキランプ)が切れている車って、追突される危険があります。

その他にも、ランプ類が切れているのを知らずに走っていると、
整備不良車で、警察に止められてしまいますよ(-_-メ)

その他にも、点検項目があるので、愛車の日常点検その2でお知らせします<(_ _)>

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