東京モーターショーは2013年11月22日(金)~12月1日(日)まで一般は11月23日(土)からです。

東京モーターショーの出展車の内訳は乗用車台数は154台商用車台数は23台二輪車台数は86台その他です。海外出展車の乗用車台数は109台商用車台数は3台二輪車台数は8台その他です。2013東京モーターショーは省エネに重点を置いているようにも見えますが、それだけではなく電気自動車でスポーツカーにも対応できる様になったことを提案していたり、ハイテク技術を満載していたり、最高技術を駆使した東京モーターショーになっているように感じます。

お近くの方や時間とお金に余裕のある方は、今回の東京モーターショーに行かれることをおすすめします。自動車をみる事によって将来の・・未来の・・姿が見えるかも知れません?ハイテク技術は車だけではなく、いろんなものに応用されるでしょうから、この2013東京モーターショーを見る事で日本の未来が頭の中に描けるかも知れません。

着せ替え人形のような車・・ダイハツのコペンだったり、水素ガスを利用した車の提案だったり、車の真中に長~く・・スマホかタブレットのようにタッチパネルのようになっている行き先を検索できる車だったり、セグウェイのように体重移動による操縦!を実現している車、ブレーキもハンドルもない未来型車です。

東京モーターショーを見に行く事で、日本の技術の高さを再発見できるのではないでしょうか?見るだけで楽しい東京モーターショーになっているようです。若者の車離れといわれていますが、ハイテクを駆使した車の登場で若者の心に火がつくといいですね。自動運転の車も出展されているとの事です。

その車を目の辺りにするのも、いい経験になると思います。是非、時間のある方は見に行きましょう。いま、私が注目している車はトヨタのFV2です。この車がセグウェイのように体重移動による運転をする車なんです。一人用の車?なのでしょうか?通信で周辺の車両情報や道路交通状況を取得でき、音声・画像を認識してドライバーの感情を読み取って、お薦めの行き先を提案する機能も備えている優れものです。凄い車ですね、本当の未来車ですね。

もう一台は日産のブレイドグライダーです。次世代の電気自動車で上から見ると三角形の形をしている車です。3人の利用で運転席は一人、後に二人という設計になっています。路面に吸着するようなダウンフォースを得られる一方で極限まで空気抵抗を軽減、加速性能、省電力、コーナリング走行のすべてをハイレベルで実現しました。ここが凄いところです。たくさんの車が出展されていますのでお気に入りの車が見つかるかも知れませんね。スマホ、携帯の待ち受け画面にするのも良いのでは?オリジナルの待ち受け画面はグット!みんなが羨(うら)む一枚になるかも知れませんね。

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