東京オートサロンは電撃的に来場者が昨年に比べて増加した!自動車離れと言われている現代において好意的な伸びを示した。東京モーターショーや今回の東京オートサロンのように魅力溢れる車には人々が関心を示す事が今回の入場者数で証明されたようです。

東京オートサロンは3日間(1月10日~12日)にもかかわらず観客動員数3日間で296,714人の来場で内訳は10日63,155人 11日104,616人 12日128,419人になります。3日間で30万人弱の来場は昨年2013の282,659人を上回りました。一日目、二日目、三日目とドンドンと来場しているのが分かります。

東京オートサロンに外国人もゾクゾク

外国からの来場者も多く世界のオートサロンになりつつあります。東京モーターショーもおおいに盛り上がり来場者902,800人でしたが東京モーターショーは10日間ですので平均すると東京オートサロンのほうが一日当たりの入場者が多い事が分かります。

どちらにしても車の若者離れと言われてきましたが確実に復活!!自動車の人気が回復してきたように思います。東京モーターショーと東京オートサロンの違いは東京モーターショーは自動車メーカーやパーツメーカーの出展がメインに対して東京オートサロンの方はアフターパーツメーカー、チューニング・カスタムショップがメインになっています。

どこがどう違うのか??詳しい方には??ではと思います。前者(東京モーターショー)はメーカーやパーツメーカーですので俗に言う純正という事でおおまかに言うと法規制に適応したという事です。後者(東京オートサロン)はアフターパーツメーカー、チューニング・カスタムショップですので、おおまかに言うと車に対する改造という事です。

違法改造車のイメージが強かった!

このイメージが強かった事から自動車メーカー各社は違法改造車・・改造・・この部分で難色を示していました。しかし違法改造に厳しかった時代が去り自動車の改造が大幅に規制緩和になり自動車メーカーが東京オートサロンを積極的に発表の場として出展して、車ファンの心を掴んで来ている様に思われます。

個人嗜好(しこう)の方が多くなりノーマル車よりも自分好みのアレンジした車に乗りたいという方が増えたことも要因の様です。

これから消費税も上がりますので自動車の購入を考えている方は1月中がベストのように思います。5%~8%・・3%じゃないの?と ゆとりのある方はいいでしょうが自動車本体だけではなく、自分好みの車に仕上げるとパーツ代だけでも数十万・・贅沢にアレンジしたら百万を越える事もあります。

そうなると・・たかが3%・・されど3%になりかねません!次の年には10%になるようです。しっかりと計画を立て今年に車を購入するか?2~年後にするか?考えどころではないでしょうか?また、愛車の売却についても考えないといけないでしょう。

ホンダ軽☆ワンポイント アドバイス
1.愛車の売却は安心な所を選ぶ
ディラーの下取りに、すぐ出すのではなく買取業者に査定してもらいましょう。テレビCMでお馴染の中古車買取のガリバーがおすすめです。

2.車は候補を数台選び試乗してみる
試乗することで自分に合っているか? 運転しやすいか分かります。

3.消費税は納品日
消費税は契約日ではなく納品日です。遅くても3月上旬でないと4月納車という事も?
5%~8%になってしまいます。

4.愛車を手放すなら1月がベスト
1月がベストの理由は2月や3月に入ると消費税前の駆け込みで
中古車の在庫が増え愛車の価値が下がる事も予想されます。

アベノミクス効果で景気が良くなると言う人と悪くなると言う人と賛否が分かれていますが車の購入を考えているのでしたら愛車は高く手放し(車種によっては買取価格が10万~20万違うことも)!車購入は安くを心がけましょう。

221616.com【ガリバー】中古車検索プログラム